ビアンテの走りはどんな感じ?


※ビアンテ 出典mazda.co.jp

 

マツダから発売されているのがビアンテで、2013年にマイナーチェンジを果たしました。

 

以前からビアンテの走りはミニバンとは思えないと高く評価されており、マイナーチェンジされた後もその走り具合は健在です。

 

「走る歓び」「優れた環境性能」「優れた安全性能」をお届けするためのスカイアクティブ技術で、走行性能や燃費が約20%向上しております。

 

高圧縮燃焼でエンジンの効率を大幅に高めて燃費を向上し、残留ガスを大幅に減少させるスカイアクティブエンジンといった機能もビアンテの魅力です。

 

しかし、走り具合と走行性能が良いミニバンなのにも関わらず、ビアンテは他のライバル車と比較して売れ行きが伸び悩んでおります。

 

2013年当時の販売台数は1ヶ月当たり600台~700台程度で、日産のセレナは5,0000台~7,000台、ホンダのステップワゴンは4,000台~6,000台と大きく下回っているのです。

 

ミニバンや軽自動車、コンパクトしか売れないのが日本のマーケットの現状なのにも関わらず、このような結果に陥るのはマツダにとって不本意かもしれません。

 

個人の好みもあるので売れ行きが伸びない確かな理由は分からないものの、「全長が4715mm、全幅が1770mmで日本で需要の少ない3ナンバー車だった」「保守的なデザインが受ける今の日本の市場でフロントマスクは少々外れている」「2リッターエンジンではややパワー不足」といった点が挙げられます。

 

それでも、一部の人からは走り具合や走行性能に関して高い評価を得ておりますし、ビアンテの良さも少なからずあるはずです。

 

以下ではビアンテの走行性能に関する口コミをまとめてみたので、どのような評判を得ているのか確認してみましょう。

 

・ステアリングが適度な硬さなので運転はしやすい
・腰高感がないので安定感のある走りが期待できる
・スムーズに走り出してくれるのは良いが如何せん燃費が悪い
・ブレーキは初動が甘く感じるので強く踏み込んだ良い気がする
・一言で言うとエンジン性能は非力で走行性能もあまり良くない
・街乗りで1リットル10kmという燃費の悪さがキズ
・加速した時のエンジンの音が個人的に気持ち良いと感じた
・カービングの性能が意外と良くて予想を裏切る良いクルマだと思った
・ミニバンとは思えない安定感を誇っている

 

中には厳しい意見も混じっていたものの、今では当たり前となっているアイドリングストップ機能をマツダは2009年にいち早く導入しました。

 

自動車の性能だけではなく環境への配慮を怠っていないメーカーなので、今後も消費者のニーズに合うような車を生産してくれるはずです。

 

 

ビアンテのエンジンスペック

 


※ビアンテ 出典mazda.co.jp

 

ビアンテのメーカー発表のエンジンスペックはこちらです。

 

排気量 1997cc(デュアルS-VT・ミラーサイクル)
最高出力 111KW[151PS]/6,000rpm
最大トルク 190N・m[19.4kgf・m]/4,100rpm
燃費 14.8km/L (FF)

 

排気量 1998cc
最高出力 106KW[144PS]/6,200rpm
最大トルク 184N・m[18.8kgf・m]/4,000rpm
燃費 9.4km/L (4WD)

 

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